栃木県宇都宮市のピアノ教室
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講師の紹介

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川名 悟(院長)

kawana川名音楽院(くるみの会)は、1974年に創立され、名誉会長 須賀 淳氏(学校法人 須賀学園理事長)として、地域の音楽教育関係者約 50名で構成されております。本拠地を栃木県宇都宮市に置き、宇都宮市を中心に活動する傍ら茨城県古河市周辺(古河市・旧総和町・旧三和町・栃木県野木町)でも活動しております。 主な活動は、音楽教育並びに演奏会の企画・運営で、芸術の啓蒙発展のための活動を続けております。 演奏会の企画・運営面では、年2回開催の音楽鑑賞会が2010年5月開催分で40回を数え、2009年11月には、『くるみの会創立35周年記念特 別演奏会』として、TPCフィルハーモニー管弦楽団との共演によるピアノ協奏曲の演奏会を開催、また、2007年9月には、音楽評論家 志鳥栄八郎氏を偲 ぶメモリアルコンサートを開催するなど、関係者のみならず、多数の一般音楽愛好家からも好評を博し、草の根的なクラシック音楽普及活動に尽力しておりま す。 これらの活動が認められ、2004年11月栃木県より『特定非営利活動法人 くるみの会音楽振興会』としての認可を受け、現在に至っております。 今後は、音楽文化のさらなる発展への寄与は元より音楽を通して健やかな心を持った青少年の育成、並びに国際交流の一翼を担うなどの活動をめざしております。

川名 雅美 (副院長)

img-masami宇都宮短期大学卒業、同研究科2年修了。1985年より、ショパンコンクール、エリザベート国際コンクール、チャイコフスキー国際コンクール等々を 視察し世界のコンクールを研究する。カナダバンクーバーアカデミアミュージックスクール、ビクトリアJIZAインターナショナルサマースクール、ドイツケ ルフェルトインターナショナルスプリングスクール、オランダベルへンインターナショナルサマースクールなどに参加し研鎖を積む。中でもバンクーバーアカデ ミーオブミュージック主任教授リー・カムシン氏には約30年間、また、松崎伶子氏には約25年間ピアノ指導法について学ぶ。一般社団法人全日本ピアノ指導 者協会評議員、PTNA宇都宮ステーション代表、ピティナ指導者賞30回受賞。NPO法人くるみの会音楽振興会副理事長。現在、宇都宮短期大学音楽科教授、宇都宮共和大学子ども学部非常勤講師。

尾花 和枝

003宇都宮短期大学卒業。川名雅美、川名 悟、皆川暁子、宮津まり子、宮津邦彦各氏に師事する。エリザベート王妃国際音楽コンクールを視察、川名音楽院にて約35年間ピアノ指導法を学ぶ。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員 ピティナピアノステップアドバイザー、ピティナピアノコンペティション審査員 PTNA佐野ハーモニーステーション代表、ピティナ指導者賞5回受賞。尾花音楽教室室長、NPO法人くるみの会音楽振興会理事。

甲斐 エイ子

kai宇都宮短期大学卒、同研究科2年修了。NPO法人くるみの会音楽振興会理事。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。ピティナピアノステップアドバイザー、ピティナピアノコンペティション審査員。ピティナ指導者賞2回受賞。PTNA宇都宮さつきステーション代表。

 

坪山恵子

坪山恵子先生宇都宮短期大学附属高等学校卒業、桐朋学園大学卒業、ドイツニュルンベルグにて2年間研鑽を積む。NPO法人くるみの会音楽振興会社員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。PTNA宇都宮ステーション副代表。宇都宮短期大学音楽科、同附属高等学校、宇都宮共和大学子ども学部非常勤講師。

 

 

リーカムシン(名誉院長)

leekum30年以上に渡り、リー・カムシンは北米、ヨーロッパ、アジア及びオーストラリアでピアニストとして、またデュオや室内楽演奏者として高い評価を得 てきた。ピアノ芸術の”グランド・マナー”、”鍵盤の詩人”、またバルトークの演奏解釈には”真のハンガリー人のディクションとテンペラメント”との賛辞 が贈られた。

リー・カムシンは、ベルリンでゲルハルト・プシェルトに、パリでジュリアス・カッチェン及びマグダ・タリアフェロに学ぶ。ソロ活動、オーケストラ共 演のキャリアは、1953年シンガポールを皮切りに、NYカーネギーホールへのデビュー(1963年)、ロンドン・ウィグモアホールへのデビュー (1969年)と続く。チョー=リャン・リンやアルフレード・カンポーリ、リヴカ・ゴラーニ、キム・ボルグといったアーティストたちと共演。リーの演奏 は、BBC、CBC、アジア、オーストラリアやヨーロッパのラジオやテレビで放映された。

1971年よりバンクーバー音楽院ピアノ科主任教授を務めるとともに、ブリティッシュ・コロンビアの教授も務めた。1985年より北京音楽院など中国各地、またインド大学、バンフ芸術センター、オーベルリン音楽院、テキサス大学へ招かれた。

教育者として国際的に高く評価されており数々のマスタークラスを行っている。ポーランドのドゥシェニキ音楽祭、フランス・ノーアンのショパン音楽 祭、モーニングサイド・ミュージック・ブリッジ、カナダのトロントサマーフェスティバル、オルフォード音楽祭に招かれるなど、オランダ、ポーランド、フラ ンス、ベルギー、イタリア、日本、中国、アメリカやカナダで国際夏期セミナーやフェスティバルなどに招かれている。

国際ピアノコンクールの審査員としても活躍、カナダ人としては初めてショパン国際コンクール(ワルシャワ、1995年)に招かれる他、エリザベート 王妃国際コンクール(ブリュッセル)他、ラフマニノフ(モスクワ)、中国国際(北京)、モントリオール(カナダ)、エスター・ホーネンス(カルガリー)、 ジーナ・バックアウァー(ソルトレイク)、パデレフスキ(ポーランド)、ダブリン(アイルランド)、カサグランデ(イタリア)など数々の主要コンクールに 招かれている。

2010-2011シーズンは、ヒューストンでショパン生誕200年記念レクチャー&マスタークラスに招かれたほか、韓国や日本、中国、またポーランドへツアーをおこなった。

松﨑 伶子(特別講師)

matuzaki

1954年 第8回学生音楽コンクール第1位 文部大臣賞受賞
1957年 第26回日本音楽コンクール第1位
1961年~64年 西独ザールブリュッケン音楽学校マスタークラスにおいてアンドール・フォルデシュ教授に師事
1971年 第12回ハンガリー国際音楽コンクール・リスト・バルトークピアノコンクール第1位
1977年 NHK教育テレビ「ピアノのおけいこ」専任講師として出演
1983年~2012年 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)理事
1995年~2011年 洗足学園音楽大学ピアノ科教授
2011年~2013年 同大学客員教授
2012年~ 平成音楽大学ピアノ科教授
2012年~ 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)監事
2013年~ 洗足学園音楽大学名誉教授

ヴィクトル・リャードフ(特別講師)

lyadov1966年、ロシアのエンゲルスに生まれる。当地でニーナ・トルカチェヴァ教授に就いてピアノを学び、地方都市でのナショナル・コンクールで入賞を 重ねる。1979年、モスクワのチャイコフスキー音楽院付属中央音楽学校への入学を推挙され、ウラジーミル・ブーニン教授に師事する。同校を首席で卒業し た後、1984年に同音楽院に進学し、タチアナ・ニコライエワ教授のもとで5年間学びさらに3年間の修士課程を終えて、同教授の亡くなる1993年11月 まで音楽院で同教授のアシスタントを務めた。このニコライエワ教授から受けた薫陶が、リャードフの将来を決定付けたと言っても過言ではない。彼は音楽院在 学中よりシューマン国際音楽コンクール(ドイツ:1989年)、パロマ・オセア国際音楽コンクール(スペイン:1990年)、ソニア王妃国際音楽コンクー ル(ノルウェー:1992年)など数々の国際音楽コンクールで入賞し、その名を次第に知られるようになった。彼の名が一躍国際的にクローズアップされたの は、1994年11月に開催された第2回浜松国際ピアノコンクールに於ける第1位優勝の快挙である。予選、本選を通じて聴衆と審査員の圧倒的な支持を受 け、ロシア・ピアノ界の龍児として世界の檜舞台への登竜門を大きく開いたのである。さらに1995年、エリザベート王妃国際ピアノコンクール(ベルギー) でも入賞を果たしている。現在は、世界各地でのリサイタルや著名なオーケストラとの共演、CDの録音など国際的に幅広く活躍している。

島田 彩乃(特別講師)

3107ayano_0083歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール小学校の部第2位入賞。 1997年桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業。同年、ヴィアンナ・ダ・モッタ国際音楽コンクール 最年少第5位入賞。 パリ国立高等音楽院首席入学。在学中、ジャン・フランセ国際音楽コンクール第1位をはじめ、 シドニー国際ピアノコンクール等数々の国際コンクール入賞。同音楽院研究課程修了、パリ・ エコール・ノルマル音楽院にて最高課程演奏家ディプロマ取得。2006年ファーストCD 『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース、デュティユー氏本人から賛辞が贈られたほか、発売記念リサイタルとともに各誌にて非常に高い評価を得る。2008年より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽演劇大学にて研鍛を積む。 パリ在住時より、パリ・サル・コルトー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿 等々内外にて演奏活動を行い、ヨーロッパ各国および南アフリカ、チュニジアのフェスティバルにもたびたび招かれる。2010年横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。またシドニー交響楽団、 ヨハネスブルグ管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団(2013年3月)等オーケストラとの 共演、NHK-FM「名曲リサイタル』等TV・ラジオ出演など、多岐に亘った活動を展開している。 2011年帰国。帰国記念リサイタルを津田ホールにて開催、各誌にて非常に高く評価される。 ソロのみならず室内楽にも取り組み、精力的な演奏活動を行うと同時に、上野学園大学講師、コンクール審査なども務める。帰国後も欧州のフェスティバルにたびたび招かれ、コンサート出演、またマスタークラス講師としてレッスンも行うなど、海外での活動も継続して行っている。これまで、故福岡幸子、須田眞美子、ジャン=フランソワ・エッセール、アキレス・デル=ヴィーニュ、 ジャン=クロード・ペヌティエ、ゲラルト・ファウツの各氏に師事。

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